カンボジアからの外国人研修生の受け入れについて

日本では高齢化と人口減少という問題がありこの解決策がなかなかみつからない状況にあります。

ここにきてそのような現況の打開策の一つとして外国人研修生の受け入れが注目されるようになってきました。
海外ではカンボジアなど未だ少子化とは無縁の国もあり、若い労働力に溢れている国もあります。
1960年代から海外に進出している日本企業が現地社員や合弁企業の社員を日本によんで技能・技術や知識を伝え、帰国してからは本国の発展に寄与してもらう活動を行っていて、これが現在の外国人技能実習制度へとつながってきました。

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カンボジアからも政府の後押しがあって近年多くの技能実習生が来日しています。日本語研修を含めて2年、3年という実習期間があります。


外国人研修生の受け入れに当たっては受け入れ先と実習生との間で調整することが必要で、技能実習制度において日本側でこれを行うことが出来るのは協同組合や商工会等の営利を目的としない団体に限られています。

日本からカンボジアにも進出する企業もあり、進出後は現地従業員を技能実習生として来日させる企業もありますがカンボジアでは外国人研修生として送り出す人材のサポート等を行う事業者があって、面接をはじめ、日本での就業を行うための手続きやカンボジア人の特徴等様々なアドバイスを受けることが出来るので、外国人研修生の受け入れに全く知識がない企業でも初めての受け入れが可能になります。



技能実習生の受け入れを行うには就労ビザが必要ですが、ビザを取得した人材を雇用する時にはしっかり技能を習得し、帰国後にはそれを生かせるようにきちんと教育監督をしていくことが重要です。